1981年から内科医師として主に北陸三県の総合病院に勤務し臨床経験を積んだのち、2001年から副業として嘱託産業医を開始し、石川県内の企業の産業保健・健康管理に携わりながら、徐々に対応事業所を増やしてきました。
コロナ禍前後から仕事の軸足を臨床から嘱託産業医に移し始め、2026年3月に総合病院勤務を終了し、『ののいち産業医事務所』を開業しました。
メンタルヘルス対策・生活習慣病予防・職場環境改善など、現場に即した実践的なサポートを得意としています。企業の規模や業種を問わず、丁寧な対話と継続的な関与を大切にしています。
月1回を基本に、職場環境・衛生状態の確認を行います。リスクのある作業環境の改善提案も実施します。
毎月の衛生委員会に産業医として出席し、衛生管理の推進や従業員の安全確保についてご助言します。
健康診断の結果を確認し、有所見者への就業判定や保健指導など、法令に基づく事後措置を適切に行います。
長時間労働者・ストレスチェック高リスク者・メンタル不調者などへの個別面談を実施。復職支援にも対応します。